October 30, 2009
会社が先にあるんじゃなくて、ビジネスがあって、会社のような組織体が必要とされる。当たり前のことだと思うんだけど、コンプライアンスが金を稼ぐわけじゃないから。上場すれば、自動的にお金が入ってくる仕組みが出来上がるというわけでもないから。

物事を深刻にしすぎる人達: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog (via yoosee) (via nuremochi) (via yuco)

元記事で言っている通り「簡単に言えば営みとして、誰かの役に立つためにプロダクトを作ろうとする人がいて、それに対価を払ってくれる人がいて、それが大きく盛り上がったから、商売として会社という形態が社会的にもよかろう、ということで組織体になっているにすぎない」。ドラッカー流に言えば、ミッションがあって、ミッション遂行に会社のような組織体が必要とされ、そのコストを購う対価を得るためにビジネス化し、そして対価が不十分になる不況期にミッション遂行を継続するために好況期に利益をあげて蓄積しておく。

「統制屋」「物事を深刻にしすぎる人達」が本来のミッションに沿っていない時、「それ自体はコストセンター」としてブレーキになる上に、誤った方にハンドルを切らせるという二重過誤の存在になる。コンプライアンスより先にビジネスがあって、ビジネスより先にミッションがあるんだ。

(via tsukamoto)

なんかこいういうこと知らないで、世の中はこうなっている。だからこう生きるのがベターな幸せな生き方だっていうことばかりがあふれている気がする。

まぁ知ったところでって話しではあるけども。